偉大なる直感。

デザインを考えるって簡単そうで実はとても大変な作業です。

思いついたのを描いてそれで完結する分には良いかもしれませんが、難しいのは「デザインを詰めていく事」。

最初にできたデザインを元にさらに良いものを作っていこうと自分のみ、もしくはクライアントさんとともにデザインを詰めていきますが、この工程には意外と落とし穴があるよなぁと最近よく思います。

何が起こるかと言うと、悩めば悩むほどクライアントさんもデザイナーさんの方も分からなくなってくるんです。

どのデザインが果たして良いのか。正解は何なのか。

もちろん新たなものを制作していく中でも良い作品はできます。

その新たにできた作品で無事入稿にたどり着ければ良いですが、人それぞれ好みもありますし、すんなりという事はまずないものです。そんな時には初心に戻ってみるのがいいと思います。

意外と最初の作品や修正を頼む前に「良い!」と感じた作品がなんだかんだ良い場合は少なくありません。

我々の直感って意外とバカにならないものなんだなと感じる今日この頃です。

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山田 夢人

 

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