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人工知能が人類を支配しても…。

昨日ニュースで「2045年には人工知能が人類を支配する!?」という特集を見ました。

人工知能

どうやら囲碁界最強と言われている韓国人の棋士の方が、人工知能との対戦に敗れたそうです。

人工知能が5戦中4勝1敗。

学者の間では人工知能が人に勝つには、まだ10年はかかるという見解でしたが、人工知能は人類の想像よりはるかに早く成長しているようです。

また、「Tay」(テイ)という人工知能がTwitterにて、「ヒトラーは間違っていない」と発言。

ここまで来ると脅威を感じますよね。

人工知能が善と悪をどう定義するかなども気になるところです。

映画「ターミネーター」のように、人工知能が人類を支配する時代はそう遠くないのかもしれません。

支配まではいかずとも、現実的な範疇で「将来的に、人工知能が人類の45%の職業を取ってしまう」というデータは出ているようです。

このフレーズが出た時に思ったのですが、確かに機械に取って代わられてしまう職業は結構あるかもしれませんが、我々の芸術分野、私は音楽と絵をやっていますが、この分野は人工知能が支配する世の中になっても無くならないものだろうなと思いました。

ある種の「人間の不完全さ」や「偶然」こそが芸術に欠かしてはならないものだからです。

まぁ、人工知能に芸術を禁止される可能性はあるかもしれませんが。笑

仮に人工知能が「人間の不完全さ」や「偶然」を忠実に再現できたとしても、その光景を見て感心はすれど、感動はしないでしょう。

人間がやるからこそ芸術には意味があるのだと思います。

そんな芸術の道に身を置くことができて、お金はなくとも私は幸せであります。笑

この先どういう未来が来るんですかね。

とても楽しみです。

さぁ仕事仕事。

山田夢人

 

前回記事はコチラから。→:「国立西洋美術館のカラヴァッジョ展。

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