絵を上達させたいあなたへ贈る「〇〇〇」のすすめ。下半身編

私もそうでしたが、例えば人を描こうとする時いきなり全体像を描こうとしませんか?

これやりがちなんですが、絶対バランスおかしくなるし上手く描きづらいです。

そこで皆さん、「アタリ」という言葉をご存知ですか?

「アタリ」とは、いわゆる人体の骨格の簡単なものを下書きとして描くことです。それによって体の幅やバランス、どこに関節が位置しているかなどを把握します。

それを描いてから上に本番の線を入れていくんです。

絵描きさんはだいたい行ってるのではないかと思います。私はやらないと変になるのでいつもやっています。笑

しかし、絵が苦手という方にとっては、「アタリ」を描く・つけることすら難しいものですよね!私がそうでした。笑

「アタリ」ができないからまず「アタリ」の練習しましたからね。笑

しかしこの「アタリ」ですが、別に本格的なものを描かなくて十分だと思います!

今回は下半身編ということなので、下半身の「アタリ」について。

では具体的にどうするのかというと。。。

腰、膝関節、足首の位置に線を横にピット入れる!

です。笑

腰から膝、膝から足首をだいたい1:1の間隔で線を入れれば大丈夫です。

線を引いたら、そこを関節にするよう目指しながら肉をつけていきます。

そうすればバランスがおかしくなることもグンと少なくなること間違いなしです!

落書き2

以上、絵が苦手な方に贈る、簡単な「アタリ」のすすめでした。

山田 夢人

 

前回記事はコチラから→「絵のために毎日欠かさないたった1つの事。

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