絵のために毎日欠かさないたった1つの事。

絵を描く事が苦手、得意、色々あると思います。

でもどんなに苦手でも必ず上達するんです。

私ももちろんまだまだ発展途上ですが、少しでも上達するように毎日やっているたった1つの事があります。

大したことではありません。

それは「落書き」です。

そんな気を張らなくていいんです。気楽に鉛筆を持ち、とにかく描いてみる。

机の上のものを描いてみてもいいし、携帯から写真を出して描いてみるのもいいと思います。

それが別にそっくりそのまま描けなくてもいいと私は思います。

大事なのは「毎日続ける事」です。

「継続は力なり」とはよく言ったもので、やはり続けることが何より絵を上達させる一番の根底にあるものだと思っています。

そして私がなぜ「落書き」といったかというと、それには私なりの理由があります。

確かに、時間をかけ、物をよく観察して細かいところまで描いていく事は大切だと思います。

ただこれを初めからやってしまうと、時間はかかるし疲れるし、できた絵はバランスが悪いものになってしまいます。

下手でいいんです。

おおざっぱでも物を大きい視野で見て、全体像をざっくりとらえる事がまずは大切だと思います。

ラフにラフに描いていく。

そうやっていく事で「自分の絵の個性」も同時に養っていく事ができるように私は思います。

落書き

以上、私が絵のために毎日している「落書き」のすすめでした。

山田 夢人

 

前回記事はコチラから→「歌劇《フィガロの結婚》のデザインイラスト第1弾。

 

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